自分のことを書いた日記です

先日、日曜日のお祈りの会のあとに、同志のみなさんで色々と真理の話しをされました。 

その話しの中で自分が気がついたことの一つとして、頭で考えることもいいが、 

上からの直感を信じ、行動に移していくことが大切だということ。 

仕事のくせもあると思うのですが、こうなったら、こうなる、これだけ出したら、 

これだけ手に入るなど、損得勘定やギブ&テイク的な頭での考え方をよくしてしまう 

自分がいます。 

ところが真理の世界では与えた分が自分に返ってくる、与えってぱなしの生き方こそが 神様が一番よろこぶ生き方であり、それを行っていれば、必要なものは全て与えて 

くださる、ということに改めて気づかせていただいたように思います。 

香典返しの生き方ではなく、見返りを求めない、光を放射し続ける生き方、、 

昌美先生もお役目を果たしていれば、五井先生は必要なものを全て与えて 

くださいますと言っていたのを思いだします。 

そのことに100%素直に信じきって、「はい」と言える自分になることが課題です。 

自分のお役目「本業」を行っていれば、その「本業」を続けていくための 

必要なものが与えられる、その中の一つが仕事であれば、それは与えてくださる 

のだろう。 

ただ、実際の行動は一人一人みんな違うのでしょうね。 

若者が朝から晩までただ、印を組んでいてもお役目ではないですし、 

ご年配の方が1年で100枚以上のマンダラを書くことはには大変意味のある 

素晴らしいことだと思います。 

ノルマ、損得勘定、ギブ&テイク、そういうものではなく、 

目に見えない想いの部分が真理なのではないかと思いました。 

世界人類が平和でありますように

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    世界人類が平和でありますように!

    世界平和の祈りをはじめて9年目になります。
    祈りを通して本来の自分自身に出会えているように思います。

    昔は自分が何をしていいのか分からず、何かを試してみては、
    また違うことをして、自分に何ができるのかを探していました。

    しかし、世界平和の祈りをはじめてからは、自然とその迷いは
    消えて行きました。いつの日か世界平和の祈りの響きに身を任せ、
    よき仲間とともに、自分のお役目を果たしています。