自分のことを書いた日記です
先日、日曜日のお祈りの会のあとに、同志のみなさんで色々と真理の話しをされました。
その話しの中で自分が気がついたことの一つとして、頭で考えることもいいが、
上からの直感を信じ、行動に移していくことが大切だということ。
仕事のくせもあると思うのですが、こうなったら、こうなる、これだけ出したら、
これだけ手に入るなど、損得勘定やギブ&テイク的な頭での考え方をよくしてしまう
自分がいます。
ところが真理の世界では与えた分が自分に返ってくる、与えってぱなしの生き方こそが 神様が一番よろこぶ生き方であり、それを行っていれば、必要なものは全て与えて
くださる、ということに改めて気づかせていただいたように思います。
香典返しの生き方ではなく、見返りを求めない、光を放射し続ける生き方、、
昌美先生もお役目を果たしていれば、五井先生は必要なものを全て与えて
くださいますと言っていたのを思いだします。
そのことに100%素直に信じきって、「はい」と言える自分になることが課題です。
自分のお役目「本業」を行っていれば、その「本業」を続けていくための
必要なものが与えられる、その中の一つが仕事であれば、それは与えてくださる
のだろう。
ただ、実際の行動は一人一人みんな違うのでしょうね。
若者が朝から晩までただ、印を組んでいてもお役目ではないですし、
ご年配の方が1年で100枚以上のマンダラを書くことはには大変意味のある
素晴らしいことだと思います。
ノルマ、損得勘定、ギブ&テイク、そういうものではなく、
目に見えない想いの部分が真理なのではないかと思いました。
世界人類が平和でありますように