新年の指針
新年明けましておめでとうございます。
ほんとうに素晴らしく、輝かしい年になると 実感しています。
そして、新年祝賀祭も次の日曜日ですね。
昨年いただいた「新年の指針」はこのようなものでした。
「美しい言葉は人生の宝である」
ほんとうに昨年は言葉のご神事もあったようにキレイな言葉、 プラスの言葉、温かい言葉、励みになる言葉など、相手にも
自分にもいい影響を与えるような言葉を使うように意識して きました。
意識をしてきたものの、時にはマイナスの言葉を使ってしまうこともあり、 そうした時には「無限なる光明」などのプラスの言葉を使って 消すようにしていました。
しかし、仕事などをしていると言葉ではありませんが、 舌打ちをしてしまうこともあります。
パソコンをしていて、間違って操作をしてしまった時など 「チッ」など。。
これも言葉ではありませんが、あまりいい響きを出していないですね、、
これは大きな反省材料です。
プラスの言葉で消すようにすることと、新年の指針を思い出して、 意識的に生きることを学ばされます。
これは自分なりの考えですが、言葉を意識するようになったら次は想いだと思うのです。
想いがあって、言葉を発するので、まず想いがプラスに変われば言葉もいい言葉を発していると思うのです。
そのためには心を常に天に向けているということが大切だと最近五井先生のテープを聞いていて思うのです。
人間の頭でいくら考え、自分でやろうと思っても人のやることには、限りがあります。
天におまかせをして、人事を尽くすことで、神様がその人を良くしてくださり、天命を果たしていけるのだと、五井先生の話しを聞いて改めて気づかされます。
想いも言葉も常に上から来たものであれば、いい波動を発していけますね。
また、そうでない時には過去世からの消えてゆく姿が現れているだけなのだと思うと、客観的に見れて、それがまたプラスの行いになっているのだと思います。
いいことも、悪いこともまた消えてゆく姿だと五井先生はおっしゃっています。
今年の「新年の指針」にどんなメッセージがあるか、今から楽しみです。