とっさに出来るのは祈り

お祈りをしていると目に見えないところで光となり、様々なマイナス面をプラスに変える 力があると思います。どこで、どのようにその祈りの力が働いているかは分からない 場合もありますが、今必要だと感じる場面もあります。

お祈りを常にくせにしておく必要があると思った出来事が2年程前に起きました。
歩いている時、寝ている時、何かをしている時にも呼吸法の祈りを行っているといいと 言われていますが、自分は電車の中で行っていることが多くあります。

今では一人で電車に乗っている時には大抵呼吸法をしているのですが、 2年前は今程ではありませんでした。

その時、電車からホームに降りて、改札口まで向かうエスカレーターでのことでした。

自分のエスカレーターの一段上がったところにご老人のご夫妻が乗っていました。

(おそらくご夫妻)

少し長目のエスカレーターの途中で、ご夫妻のうちの旦那様の方が突然発作のような

けいれんを起こしはじめたのです。

立ったままけいれんを起こし、ご婦人も驚いていました。

後ろに立っていた自分も驚いてしまい、どうしたらいいかと思いました。 とにかく後ろに倒れてはいけないので、ご老人を手で背中から支えることにしました。 そして、とっさに「呼吸法をしなくては」、と思いました。

ご婦人も「男性の方が後ろにいるから大丈夫よ」と言い、少しづつけいれんが、おさまって 行ったのです。

そのままエスカレーターの上まで辿りつきました。

ご婦人が言うように男性が後ろにいたから安心されて、良くなったということもありますが、

自分としてはその時、「いついかなる時、何が起こるかわからない」と、この出来事を きっかけに感じたのです。

何かが起きる時は、きっといつも突然なのではないでしょうか。

その時に何もなくてもとっさに出来るのは祈りなのだと思うのです。

お金もやくにたちません。その時自分を守る、誰かを守る、道具があるとも限りません。

でも、何もなくても、祈ることはすぐにでも出来ると思うのです。

ただ、いつもそのことが自分の中にないと、とっさの時に祈れないと思うのです。

なので、祈りをくせにしておくということは大切なことであり、祈っていることで、そうした、 災難そのものも事前に消してしまっているかもしれません。

いつも祈り、守護霊、守護神様に感謝するということが重要だと感じました。

世界人類が平和でありますように

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    世界人類が平和でありますように!

    世界平和の祈りをはじめて9年目になります。
    祈りを通して本来の自分自身に出会えているように思います。

    昔は自分が何をしていいのか分からず、何かを試してみては、
    また違うことをして、自分に何ができるのかを探していました。

    しかし、世界平和の祈りをはじめてからは、自然とその迷いは
    消えて行きました。いつの日か世界平和の祈りの響きに身を任せ、
    よき仲間とともに、自分のお役目を果たしています。