世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます 守護神様ありがとうございます


平等に与えられた能力 (身辺雑記 No.5)

2006.7.30

他のために時間を使うということはどういうことかと改めて最近考えたりしています。
他のために時間を使うということは自分のことはまず脇に置いておき、他の人のことを良くしてあげることだと思いますが、その方法としては無限にあり、無限に出来ることだと思います。

人によってはボランティア活動をして他のためになることをしたり、そういった活動を独自で行っている方もいます。それを仕事として毎日行っている方もいます。身近なところの話ですが、電車の中でおばあちゃんに席をゆずってあげることも他のためになることの一つだと思います。

他のために時間を使うということは難しいことのようで、出来ることはいくらでもあります。もっと、身近なところでは、家の庭を綺麗にして、花でも置けばその近くを通りかかる人がそれを見て喜ぶかもしれません。もっと身近なところで、部屋の掃除でもすれば家族が喜ぶかもしれません。

こうして、どんどん身近なところで人のために出来ることはないかと考えていくと、今居ながらにして出来ることとして、自分の思想を他のために使うというところに行き着きます。立っていながら、寝ていながら、テレビを見ながら、人のために出来ること、それが世界平和の祈りだと思うのです。

世界平和の祈りを行っているときには自分のために使う思想は脇に置き、他のために時間を使うことが出来ます。そして、それが、無限のエネルギーを出していることにつながります。
こうして考えることで、人のために何かをするということは、今すぐに誰にでも出来るということを改めて認識させられます。
そしてその世界平和の祈りは 因縁をも超えて人に影響を与えます。
私達人間にはこのように、どんな人間にでも 人のために出来る能力を、神様から平等に与えられていて、そのことをほんとうに大切に思わなければいけないなぁと気づかされるのです。

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