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ピラミッドへ入って  (身辺雑記 No.9)

2006.11.20

11月18日の土曜日、ピラミッドに入ってきました。

本来は夏に行こうと思っていたのですが、なかなか仕事のことで 精神的にもゆとりがなかったせいか、先送りになってしまっているところがありましたが、 ようやく予約に踏み切ることができました。
そして、タイミングよく、仕事を終える最終日の次の日にバスの 空きがあり、ちょうど新しい仕事を始める前の一区切りに行くことができました。

朝6時40分、新宿発ということで、富士に行く時と同じ時間のバスに乗ることになりました。 ただ、違っていたのは普段はだいたい顔なじみになっている方達が乗るバスですが、今回は はじめての方達が乗るバスで行くということ。

月一回、富士の各国のお祈りに参加するためのバスで、毎月行っているメンバーの方が乗る小さな マイクロバスでした。

満席になった小さなバスはみなさん顔なじみらしく、出発前から話声でいっぱいでした。 年配の方が多く、自分くらいの年の方は誰もいなかったので、ちょっと浮いている雰囲気に自分が なっていて、微妙な感じもあったのですが、隣に座ったおばあちゃんがとてもいい方だったのです。

バスが出発してからなんとなく、話すタイミングをうかがっていたところ、持ってきたおしんこが おいしいと言って、漬物をくれたところから話しをするようになりました。
講師で色々な集会にも行っている方でした。そして、もう二十数年お祈りをしていて自分よりも大先輩の方でした。 お新香をパクパクと食べながら、白光の色々な話しをしてくれて、昌美先生の話になると、目をキラキラと 輝かせる、とてもチャーミングなおばあちゃんでした。

そんなおばあちゃんと話しをしながらの道中でしたが、富士に近づくにつれて、クネクネ道になり、 バスが苦手な自分は気分が悪くなってきてしまったのです。

毎回ピラミッドに行くときにはなぜか決まって乗り物酔いをするようです。

おばあちゃんはピラミッドに行く前にお掃除が出来てよかったね、と言っていただき、なんとも 少し情けない話なのですが、乗り物よいはこれがまたどうしようもないのですよね。
あまり酔い止めも体に良くなさそうで、飲まないようにしているので、、やっぱりお掃除だった のでしょうか!?

そして、いざピラミッドへ。
ここからは自分との対話なのであまり多くは書けませんが、入った時にはなんだか、宇宙船に乗っているような雰囲気で、 外はもう富士聖地ではなく、もし、ピラミッドに窓があったとしたら、真っ青な地球ときらめく星々が見えるのではない かというくらい、ピラミッドそのものが宇宙に浮遊しているような気がしたのです。

しかし、そう思った瞬間、外で鳥の声が鳴くのが聞こえ、一気にそのロマンが消えてゆく姿となりました。 案外自分は妄想が激しいんだという現実的な気づきがあり、そこから自分との対話が始まりました。

時間はあっという間に経過して、14時前。残念ながらバスの出発時刻なので、最後までいることはできませんでした。 しかし、自分との対話はほんとうに意味のあることばかりで、入って良かったなぁという想いを胸にピラミッドを あとにしました。

各国のお祈りをしてバスに戻ってきたおばあちゃんも、「感謝の心でいっぱいです」といいながらまたお新香を食べ、 そしてまた自分にお新香をくれました。

「クネクネ道が終わってからいただきます」と言って僕は受け取り、 結局帰りはお掃除をすることもなく、はじめてバスに乗ったときの微妙なちょっと自分だけが浮いているような空気も なく、スムーズに帰ってくることができました。

一年に一度のピラミッド。毎回とても充実した美しい時間なのですが、今回もまた貴重な素晴らしい体験になりました。 あとは実際にこのエネルギーを実生活で使っていくことが大切ですよね。現実の中でこの体験が生きてくるのだと思います。

世界人類が平和でありますように

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