世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます 守護神様ありがとうございます


白い巨塔 (No.2)

2006.9.16

少し前になりますが、フジテレビで「白い巨塔」という連続ドラマをやっていたと思いますが、最近DVDで借りていっきに見てしまいました。

ドクターである財前と里見の対照的な考え方を持つ二人が、対立しながらも、それぞれの想いをつらぬきとうしていくドラマです。

財前は患者のことを想うよりも、自分の出世のため、欲望のためにひたすら、その想いを捨てることなく、何が起きようと突き進んでいきます。

一方財前とは逆に里見は患者に対して親身になって向き合い、自分の出世、欲望には見向きもせず、差先端の癌治療の研究に抜刀します。

このドラマを見て面白いなぁと思ったのは、こうした二人もまるでコインの裏、表であるかのように、似通っていて、お互いが鏡として存在しているということ。 そして、そうした二人が対立することがまさに消えてゆく姿であって、ドラマの最後ではネタバレになるので、良くなるとしかいえませんが、ほんとうに世の中がよくなるためにはこの二人も必要であったということ。

五井先生が言う、いいことも、良くないことも全て消えてゆく姿と言うのはこのことにも共通して言えるのだと思いました。

なんといっても、病院からどんなに圧力を受けようとも、自分の研究に全身全霊で取り組み、自分の信念をつらぬき通していく、里見先生の姿勢が僕は好きなのです。

私達は祈りを通して、そういう生き方をしています。祈ることに特殊な才能も必要なければ、環境も必要ありません。どんなときにでもどんなところでもできる世界平和の祈り。これからも、世の中のために無限なる光を放ち続け、天命をまっとうしていこうと思います。

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