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時をかける少女 (No.1)

2006.9.17

最近劇場公開されているアニメで「時をかける少女」を観ました。ここ最近観たアニメの中ではすごく良かったのでお勧めの映画です。

主人公の女子高生真琴が理科室でたまたま手にした機械を使って、タイムスリップしていく話し。みどころはタイムスリップと言っても江戸時代などに戻ってしまい、そこで恋に落ちて、という良くある話しではなく、メインの舞台は現代で、主人公は一時間前に戻ったり10分前に戻ったりするだけ。 ただ、真琴が好きな同級生は実は遠い未来から来ていて、そこはどうやら、荒れ果てた世界。(戦争が起きているのかどうかは語られていません)この先ネタバレ注意。

そんな彼がなぜ過去に来たかというとある一枚の絵を観るため。その絵は戦争の真っただ中に描かれているにも関わらず、観るだけで幸福を感じられるような絵。この絵を一目観るためだけに未来から来たという。 結局その絵は観ることが出来ないのだが、一目観たら一生心に焼き付けるつもりだったと語る。

このテーマのようなところが不思議と心に残りました。過酷な状況の中、ただ観るだけでいいという心境。自分のものにしようという物欲ではなく、ただただ、心に残そうという想い。そして、これを描いた画家はどういう心境だったろう?と考えてしまうと奥が深いです。

このアニメの脚本家が気になったので、映画が終わるとすぐに調べていきなりtsutayaで脚本家さんのほかの作品を借りて家ですぐに観ました。結構スピリチュアルなものが多かったです。「魔界転生」や「天使」。この「天使」を観ました。

深田恭子主演で、普通の人には観えないはずの天使が、ある男性には見えて、いつしか彼にまとわりつき、いつもその彼を見守っていて、最後には恋まで成就させてしまうという話し。 そんな上手い話はないだろう!と思うのだが、ようく思い出してみたら小学校の頃に似たようなことが自分にあるのを思い出しました。

残念ながら恋ではないのですが、神社にお参りに行った時の話。 今思うと信じられませんが、実は神様は当時あまり信じていなかった時で、試してやろうと思ったのです。 小学生ながらの発想で、お参りをした時、もし神様がいるのなら、今日の夜中にゲームウォッチ全種類、手に出来ますように!叶ったら信じてやろう。今思うとなんていうバチあたりなガキでしょう。

ところがその夜不思議なことがおきました。 家族でパチンコに行ったら大当たりしてゲームウォッチを景品でもらったのです。全種類はあり得ませんが、この頃からです。神様という存在がいるというだけでなく、身近に感じるようになったのは。
神様か実は天使だったのか分かりませんが、この映画のように時に不思議なことをするみたいです。

この日2本の映画を観てそんな記憶に辿り着きました。

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